カテゴリ:猫( 112 )

さみしがりや

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これまでずっと一緒だった
チビ太がいなくなって
プチコはすっかり
甘えん坊になりました。
既に大きくなってから
飼い始めたので
膝に乗ったり、だっこしたり
添い寝したりの文化はありませんが
季節柄、現実的な理由で
「肌寒く」
感じるからかもしれません...
私に密着しがちです。

犬とはまた違った距離感で
気持ちを預けてくる猫。
こちらが想像するよりも
繊細な生き物だと思います。

猫は気まぐれな
イメージが強いですが
見てください、この目。
いつだって真剣なまなざし。
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by natsu_miyazawa | 2015-10-09 11:34 | | Comments(0)

「おれはとら」復興支援プロジェクト、終了

2011年の6月27日より展開しました「おれはとら」復興支援プロジェクト、
9月3日をもって目標金額25万円に達しましたので終了しました。
皆様のご協力に感謝いたします!

ひき続き電子書籍絵本のダウンロードは無料でお楽しみいただけます。
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by natsu_miyazawa | 2015-09-05 12:28 | | Comments(0)

チビ太のこと:ご報告 #lglリンパ腫 猫

今日はあたたかくて気持ちのいい日でした。
庭のシンボルツリー、銀葉アカシアの
樹の根元に穴を掘り
チビ太の骨を埋葬し、その上に
ナデシコのお花を植えました。
花言葉は「永遠」。ピンクの明るくて
かわいらしいお花です。
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プチコ同様、
今年で6歳を迎えるはずだった
愛猫チビ太が
先週17日火曜日の夜21時すぎ頃、
亡くなりました。
異変に気づいたのはわずか
その20日前、あっという間に
病状が進み今でもどこか
現実感がありません。
病名は消化器型リンパ腫。中でも
最も予後の悪いlglリンパ腫でした。
何もしなかったら二週間、
抗がん治療をしても2ヶ月、
積極的治療(外科的手術含む)をして
最高で8ヶ月生き延びた子がいたくらい、と
とても厳しい状況でしたが、
私たちは延命治療はせず
炎症を抑えるステロイド剤のみ
投与することを選択しました。
人と違って、猫であることを
尊重したつもりですが
何が正解だったかはわかりません。

病状について、私もネット上で
同じ病気の猫ちゃんと
飼い主さんたちのブログを
参考にさせていただき、
とても感謝しています。
チビ太の記録をここに記すことで、
どなたかのお力になれたら嬉しいです。
また、私はつらいことを
誰かに聞いてもらって
解消するタイプではなく
あくまで似た状況にある
どなたかの治療の参考になれば、と
思い記しましたので
なぐさめのコメントなどは
いっさい必要ありません。


お世話になった獣医さんから
いただいたお花とともに
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以下は、必要と思われる方のみどうぞ。
ちょっと長いです。


チビ太はオス(去勢済み)猫で
09年の春頃野良猫の子として生まれ、
里親さんも探しましたが情が移って、
妹猫プチコとともにうちの猫にしました。
とても賢く、すぐに私になれ
(夫と私にだけなれました。
お客さんが来ると
気配を消して出てきません。しかし
診察などは大人しく受けてくれました)
トイレも一発で覚えとても賢く、
甘えん坊で美しい猫でした。
プチコに比べて少し弱い?印象も
ありましたがピークで5.5キロほどあり
食べるのが好きな猫でした。

直接は関係ないかもですが、
いちおう書きます。
目やにやハナクソが出やすく、
よくとってあげていました。
口臭があり、また
ウンチのにおいは強烈でした。
(オスはメスに比べて強めだそうですが)
そしてたまに
どちらの猫かはわからないのですが、
トイレ付近に血便?らしきものを
発見したこともあります。しかし
元気だったので見過ごしていました。
ちなみに猫白血病ウイルス(FeLV)
陽性だとリンパ腫になりやすいそうですが
この型のリンパ腫ではFeLVとの
関連性はないそうです。
チビ太は野良出身ですが、
猫免疫不全ウイルス(FIV)
猫白血病ウイルス(FeLV)
猫伝染性腹膜炎(FIP)全ての検査が陰性で
毎年三種混合ワクチンの接種と
健康診断をしています。
たまに油断していて窓を開けられて
(網戸なんかも器用に開けちゃう)
外に出てしまったことがありますが、
基本室内飼いを徹底していました。
大柄な猫だったので、食事には気を遣って
ダイエットフードを与えていました。



20日間の記録:

2/25 終日調子が悪そう。吐く。
トイレに何度も行く。
気になって夜にかかりつけの動物病院へ。
おしっこが出ていない?のかもと
先生に伝え、処置をしてもらうが異常なし。
そのとき先生が触診をし
内臓に5センチ大のしこりを発見。
皮下ではないので、なでたくらいでは、
このしこりはわかりません。
おしっこを出す為に体を伸ばして
膀胱をぐっと刺激した時にみつかりました。

2/26 エコー、レントゲン、
病理検査。体重5.25キロ。
小腸に腫瘍があることが判明。

3/2 検査結果出る。診断は
「高グレード悪性リンパ腫を疑う」

3/5 紹介で日本動物高度医療センター
腫瘍科を受診。そこでも細胞診や
遺伝子検査等を行う。
消化器型リンパ腫についての説明を受ける。
まだこの時点では詳しい結果は
出ていなかったのですが
どうやらlglに特徴的な細胞が
みうけられる、とのこと。
消化器型リンパ腫はB(10%くらい?)と
T(80%くらい?)という型があり、
Tは悪性度が高いこと、うち
lglという特殊なタイプは最も凶悪で
あっとうまに広がることや、
例えば腫瘍を摘出し抗がん治療をしても
すぐに再発すること、抗がん剤そのものも、
より強く毒性の高い薬を使わないと
意味がなく、その薬に耐えられるかは
わからない、と言われました。
その時点で延命、抗がん剤治療は
しないと伝えました。
猫の場合、この治療において
緩解まで至ることはないそうで、
ずっと病院で処置を受け
数ヶ月寿命が伸びることよりも
 短くても家で最後まで、
マイペースに過ごせることを選択しました。
   
炎症が起きている証拠として、
白血球の数値も高く、貧血気味、
転移は一部あやしい箇所はあれど、
特になし、とのこと。
通常、猫の小腸はボールペンくらいの
太さだそうですが、腫瘍は既に
かなりの大きさ(5センチ大)に育っていて、
最初の異変も消化にまつわる
ものだったのかもしれないと伺いました。

この日の夜からステロイド
(プレドニゾロン錠5mg)を
通常の倍の処方で投与開始。
ウエットごはんに
すりつぶして混ぜで与えました。
ちなみに本猫はごく普通、
おいしいごはんに大喜びでした。
(いつもはヒルズの
サイエンスダイエットフードなので....)
   
3/6 プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
食欲良好、排便快調
3/7 プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
食欲良好、排便快調
3/8 プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
食欲少し減った? 排便なし 少し元気無し
センターの医師から電話。
遺伝子検査の結果、
やはりlglリンパ腫と判明
3/9  プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
食べにくそうなのでごはんを刻む
少し回復? 排便なし 5.1キロ
3/10 プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
固形は食べず、以降はティースプーン1杯分の
ウエットに薬を混ぜ指で口の中に
無理矢理押し込む。排便あり
3/11 プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
よく食べる
3/12 プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
よく食べる 排便あり
3/13 プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
ほとんど食べない 水は飲む 排便なし
3/14 プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
ほとんど食べない 水は飲む 排便なし
3/15 プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
ほとんど食べない 水は飲む 排便なし
3/16 プレドニゾロン錠5mgを朝晩2回。
ほとんど食べない 水は飲む 排便なし

3/17 この日、朝4時ころにはいつも
起こしにきていたのが来なくなり
夕べ居た場所から
ほとんど動いていないこと、
その様子を見て 薬の投与をやめる。
終日辛そうで、18時ころより
私が触ることの出来ない
場所へ自ら移動する。

一人にしてあげてからしばらくして
行ってみると、床の上で
痙攣をしていました。
猫ベットを持っていき
抱いて寝かせた時、既に体、筋肉や
毛の触感は変わっていて
意識はなかったと思います。
「チビ太、チビ太」と呼ぶと
ちゃんと2回、「ガッ、ガッ」と
返事をしてくれました。
とても見ていられなくて退出し、
しばらくして部屋に行くと
しっかりと目を見開いたまま
亡くなっていました。
耳は生きている頃と変わらず
ピンと立っていましたが、
手触りはまるでぬいぐるみのようでした。

多分、私が部屋を出てすぐに
亡くなったと思います。
今でもずっとそばに
いてあげられなかったことについて
後悔したり、いや、
自分で一人になりたかったんだから
チビ太もホッとしているよね、と
堂々巡りを繰り返しています。

21時ころ永眠。

体重は計っていないのでわかりませんが、
5キロはきっていたとは思うけど
さほど落ちていない印象でした。

プチコは
チビ太の遺体のある部屋へは
行けないようにドアを閉めて
いたのですが
わずかな隙間から入り

亡くなったチビ太の遺体に
かけておいたタオルを
私たちが知らないうちに外し、
彼女なりにお別れを
しているようでした。


翌3/18に、深大寺で火葬し、
本日22日、埋葬。

火葬して戻ってきた時、
プチコは 普段は立ち入らない 
チビ太がなくなった部屋で
不思議そうな顔をして
じっとしていました。
生まれたときから
ずっと一緒だった
プチコは、私たちよりも
辛かったのかもしれません。

ステロイドはある時期までとても効いて、
体が楽になるみたいでした。
また食欲増進、水もよく飲み、
おしっこもたくさん出ていたようです。
死因については様々な予想は出来ますが、
考えるのはやめました。
ステロイドは費用も安価で、
一日2錠ずつ一週間分で
1500円程度でした。
猫は人や犬よりも
副作用が出にくいそうです。

各種検査費用、診察料金は
動物は保険がないので大変ですが
かかりつけ医も、
日本動物高度医療センターも、
明朗会計でした。
いろんな検査をしたセンターでは、
必要な検査とさほど重要度のないものの
項目と価格をその場で出してくれたので
調整が利きました。
(ちなみにかかりつけ医でのX線、
超音波、病理検査、診察料で2万円くらい、
センターでの診察料、各種検査料、
画像診断料は計約11万円でした。
ご参考まで)



本当にこの病気はあっというまだと
伺ってはいましたが、
かなりぎりぎりまで元気
(亡くなる日もツメ研ぎをし、
ないていました)で
最後は大変そうでしたが、
トイレも最後まで自分で行ってて
オムツも用意していたのに使わずじまい。

以前 私が飼っていた同じく
白黒の雄猫、「チー」は
2ヶ月間ほぼ毎日、病院に通い
薬を飲み輸液をして、
辛い思いをさせてしまったという
後悔があります。
その後網戸をやぶって脱走し、
二度とうちに戻ることがなかった
彼の教訓を
ちゃんと生かすことができたかな、
どうなのかな....

しかし「緩和ケア」って、
人間のみならず
動物もとても難しいと思いました。
皮下輸液(体内の水分バランスを
補給します。
苦しさから解放されるという面と
弱っている時に余分な水分を
与えることで、内臓に水が溜まり
逆に苦しくなる、という記事も
見つけました...悩みどころですね)
は迷っていたのですが、
病院に連れて行かれるストレスを思うと
なかなか踏み切れず。
自力で動けているうちは、
自分で好きな場所に移動してもらおうと
思っているうちに急変し亡くなりました。



後悔の残る最後のお別れだったのですが
霊園でまるで人間のように
祭壇に写真を飾ってもらって
庭のお花で飾って上げて、
ちゃんとお別れをしたことで
私の気持ちが和らぎました。
苦しんでいるチビ太ではなく、
よく知っているかわいいチビ太として
送ってあげることができました。


様々な闘病ブログを拝読させていただき、
多くの方が愛する動物を救おうと
一生懸命取り組んだことを知ったとき
どの方法を選んでも、
すべて愛情からの行動であり、
私個人に中ではずっと揺れ続けても、
他の方の行動については
すべてがベストだと強く思います。
これは当事者にしかわからないことです。
愛情があればあるほど、
つらいのは当たり前、ですものね。

私は命はめぐるものという
確信がありますが
死そのものより、
目の前でどんどん変化していく
彼を見ているのが最もつらかったです。
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うちに来て、初めて撮った写真。
私の愛しい愛しい、
あまえんぼうのワガママ坊ちゃん、
チビ太は実に立派でした。
たくさんたくさん可愛がって、
寂しくないと言ったら嘘になりますが
今はきっと、大好きな外で
遊びほうけていることを願います。
来てくれてありがとね。
楽しかったよ!だいすき。



....亡くなって二日後、
さっそく来てくれました。
体は無くなっても、
会うことはできます。
本当です。




#lglリンパ腫 猫
   




   





   

by natsu_miyazawa | 2015-03-22 19:36 | | Comments(0)

この目

被写体の目は、そのまま撮影者へ向ける視線そのもの。
と、いうわけで
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この目の先には、私がいる。
撮った私は、私をみることはできないけれど
彼らの視線の先にいる私を、想像する。
by natsu_miyazawa | 2014-06-29 22:12 | | Comments(0)

毛皮は暑そうではある

ひゃー、6月がはじまりました。なんて暑い...もう夏ですね!
梅雨前の爽やかな季節とかではなく、猛暑のきざし。
そんななか、猫たちの抜け毛問題はすごいです。フェルトみたい。
幸いブラッシングは好きなようで、かなりしっかりやった結果
どっちも幾分、ほっそり?した印象。あははは
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でもほんと、やつらはすっごく人のじゃまをするの。
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在宅ワーカーの同僚は猫2頭と、庭にくる鳥やトカゲ、植物たちです。
(人類がいない)
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by natsu_miyazawa | 2014-06-01 13:44 | | Comments(0)

『おれはとら』東北復興応援プロジェクトも3年目に

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震災から今日で3年。世界は一変しました。
私ができることは、少しでも、被害にあわれた皆さんのお力になること。
まず電子書籍絵本を一読していただき
その上でご寄付をお願いするかたちをとっています。
500円から可能ですので、ぜひよろしくお願いいたします。

『おれはとら』東北復興応援プロジェクト


いま読み返してみると、感情に流れて作ってしまった感が否めませんが
それでも私にとって活動を支えるとても重要な作品です。
どうぞご拝読くださいませ。
by natsu_miyazawa | 2014-03-11 13:27 | | Comments(0)

もう猫はこりごり。地域猫のこと(長文です)

引っ越しが決まり、さて次にすべき重要事項は地域猫として面倒を見ている
メス2頭の猫たちのこと。地域猫とは、決して野良猫ではなく、私のような
ボランティアの手により避妊去勢手術を終えその印を耳先に残し、
その地域の方のお世話になりながら一生を過ごす猫たちのことです。
ちなみに手術費用は地方自治体から補助金が出ており(狛江市の場合はこちら
ここへ来て私たちが捕まえた猫たち7頭の分は、その補助金と足りない分は自腹で
手術は理解ある獣医さんのもとで行われました。
あとは地域の皆さんから寄せられた不要品をフリーマーケットなどで
販売し、その売上げで会の運営をされていますが
基本はボランティアなので、持ち出しになります。

もともと先住猫チビ太とプチコも、うちに来た猫が子猫のうちに連れてきたのを保護しました。
当初は里親さんを捜したのですがみつからず、大家さんを説得してうちの猫にしました。
その経緯がとても大変だったので地域猫のボランティアさんにお世話になりつつ
もう増えないように、チビプチの親猫たちやご近所でみかけた猫たちの手術や。
事故で死んだチビプチの猫の兄妹猫を見送ったりもしました。

しかーし、猫はどこかしら流れてくるものです。いたちごっこ。
2010年の12月頃から姿を現した3兄弟のうち、増える恐れのあるメス猫2頭
(なれてくると柄の様子等で性別がわかります)を
早々に捕獲器でつかまえ手術しリリース。
慣れていなかったので、まさかうちに居着くとは思ってもいなかったのですが
甘かった。それから今に至る3年もの間、ずーーーっとうちの庭をメインに
しっかり住み着いてしまったのです。あーあ。

残りオス1頭は1年ほど前に捕獲し、手術とともに里親さんが見つかりよかったのですが
さて残り2頭。どうしよう。さんざん悩みました。
既に地域猫として生きている彼女たちに私が飼育する義務はありません。
会にも相談しましたが、外で生活するのが当たり前の彼らを屋内飼育するのは
なかなか大変で保護に失敗したり脱走したりといろんなパターンがあり、
結果「猫に任せる」というのが最も多いとのことです。

で、ここ数日、数回にわけて捕獲に挑戦し、まあ大変で
一度は諦めリリースしたのですが、今現在一部屋を彼女たちの為に使用中。
ある程度なれていたので捕まえるのはさほど大変ではありませんでしたが
まー、ずっと外に居たので鳴くし騒ぐし、耳栓しても眠れず徹夜もしました。
一頭は病院も難なくクリアしたし、鳴き声が大きいくらいで
室内飼い向きかもですが、もう一頭は頭がよく、キツく
ボランティアの人にも「凶暴な猫」と言われていただけあって
慣れているけど手強い。負傷し傷は腫れました。
また、彼女は家以外のお宅にお世話になっている可能性が大きく
その辺が悩ましかったのですが、とりあえず捕獲と室内飼育に挑戦してみて
ダメだったら再び地域猫として生きてもらうか、
屋内でもいけそうだったら里親さんを募集する予定です。
(四頭飼育はうちの環境では多いので、里親さん募集の可能性は個人的に持っていたいのです)

この貸家に引っ越して来たその日から猫が来た、といっても
そもそも、すべては関わってしまった自分のせいでこうなっているので仕方がないですね。
けれど出来る限り誠意のある対応を心がけてきたせいか
ご近所の皆さんには、猫にまつわる一連の経緯についてお話ししているので
情報をいただいたり、ありがたい関わりを持てました。
(うちと同じ貸家のお隣さんも住み着いてしまった猫を飼ってます)
感謝!です。

今度の住まいはマンションなので、もうこういった関わりはこれでおしまい。
とっても勉強になったここ数年でした。
そもそも持ち家じゃないのに、保護しちゃダメだよねー
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写真のごまっち(多分プチコの父親。似てますよね)は
うちで手術をした後、ご近所のお宅の家猫として、ゆったり過ごしています。
よかったね。元気でね!

野良猫ちゃんと関わるのは命がけですが、それだけの価値があります。
けれどもう猫を呼ぶ自分も、これでおしまい。
自戒を込めて。

もし家の近くで増えていたり、私と同じような状況になって
困っている方は、ぜひその地域の保護団体に連絡を取ってみてくださいね。
「地域猫の会」で検索すると、お探しの市町村が出てくると思います。
慣れていても捕獲器がないと捕まえるのは難しいし
猫のツメ、牙による傷は重傷化する可能性があります。
猫ひっかき病
また、猫が嫌いな方、迷惑をされている方もたくさんいらっしゃると思います。
猫が好きな人は猫とそういう方々との間を取り持つ必要があると思います。
きちんとお話しして餌やりやトイレについて誠意をあらわせば
ご近所トラブルには決してなりません。





…この記事の二日後、二頭ともにあえなく屋内飼育を断念しました。
原因は閉じ込められた彼女たちの当たり前の抵抗と、
私のメンタルの弱さです。
時間をかける余裕が今の私の中にないのと、
今までは自分の中で「絶対にいいこと」と思いきれば
タフに対処出来ましたが、今回は私が引き受けることが
いいのか否かわからなかったことと、何より
気持ちが最初から折れっぱなしで
理性では引き受けたいのに、感情が負けました。
幸いこの地域には、他にもお世話をしている方々が
いらっしゃるので事情をお話ししますね。

私には無理だったというこの苦い結果を引き受けます。

すぐ近くにいて、いくらなれても
「うちの猫」になるには、容易ではないんだね。
by natsu_miyazawa | 2013-07-29 12:35 | | Comments(0)

地域ねこのこと

今日は年に一度の狛江市のにゃんにゃんセミナーでした。
二年前にうちの猫達の去勢避妊手術にはじまり、里親さん探し、
増えた猫(ハナちゃん達)の捕獲や、そのほかさまざまな活動で
大変お世話になってます。
私もボランティアとしてできる範囲で、ですが
ちょこっとお手伝いさせてもらってます。
中心になって活動されている方には、ほんとうに頭が下がる思いです。
猫が好きな人は無責任にえさやりをするのをやめてほしいし
(やるのならちゃんとかかわってほしいのです。
手術して、堂々と保護活動をしましょう)
きらいな人には増やさない努力について、ご理解いただけたらと思います。
わかりやすいパンフレットをいただきましたので、ご紹介しますね。
ちょっとちっさいけど.....


もともと猫は、人が人為的に増やした動物です。
野良、ってありえないのですよー
やつら、とってもかわいくて、またすばらしい生き物。
ぜひぜひ、ご近所で増えてきた、とか子猫をみかける、とか
気にしてみてください。あああ!というまに増えちゃって、
かわいそうなめにあうのは、しのびないし、ね!
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by natsu_miyazawa | 2011-10-30 17:13 | | Comments(0)

プチコ音頭


よっ
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はああ
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よよっと。プチコだよっと
by natsu_miyazawa | 2011-06-06 13:08 | | Comments(0)

アンニュイプチコ

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だらーん。
春ですのう。

(なんかうつりこんじゃってるのは多分私の手??)
by natsu_miyazawa | 2011-04-17 13:57 | | Comments(0)


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