カテゴリ:音楽( 170 )

SUMING at KESENNUMA

7月に来日していたスミンが気仙沼を訪れた映像をみつけました。



トーテムの監督は写真家の若木慎吾さんで、先日の宇井さんもそうでしたが
愛ある人の目を通した世界は、なんてやさしいんでしょう。
ずっとまえから音楽でも文学でも、世界各地の少数民族の人たちに魅せられている私。
彼らのもつ圧倒的な美しさと強さと、いいしれぬ懐かしさに心を打たれ続けています。

映像を見たり、CDを聴くとすぐにあの私の誕生日の日の、ライブに戻れるのもうれしい。
by natsu_miyazawa | 2011-09-01 20:48 | 音楽 | Comments(0)

ソニマニ&サマソニ総括2011

よかったのはプライマル、Andy Fletcher、808STATE。
Pマーフィ、The pop group、vow wow wow,SUEDEでしょうか。
よくなかったのはソニマニのドリンクチケット制
(ありえないほど並ばされた)交通手段(こちらも並ばされ...)
主催者側の不備を感じましたよー。タクシー会社にもなんのアナウンスもなかったせいで
運転手さんたちもいつも通り上がってしまい、結果タクシーが足りないということに。
サマソニの2日目帰りもホームに上れないほど込んでしまい
帰宅がぎりぎりに。こわかったー

ボリューム的にいまいちだったのは否めませんが、なんというか
長く聴いていると、今頃になって演奏者の意図が見えて来たりして、深かったです。
例えばプライマルは何度かみていますが、特別ファンではなく
変わるスタイルに微妙な気持ちでしたが、当時の曲に当時の今は亡き
バンドやムーブメントの影がみえかくれしていて
音楽に対しての取り組み方は、実はまじめな人たちなんだなと感じたり
復活系のただでは帰さないぞ的なサービス精神や。
くねくねブレッドが、ファンに精一杯サービスして
はだけたシャツからは見事な腹筋が見え隠れし
こんなにさわやかで真摯だったことなどをしみじみと。
厳しい音楽の世界で残っている人たちはみな、
それなりにすばらしいんだと
彼らの健康を祈らずにはいられませんでした。

夜のイベントはバリバリに踊る人がへった(うまい人がいなくなった?)ことと
倖田來未みたいな踊らないおねえさんが、ヒールにぐらつきながら
ひょこひょこ歩いていて、たくさんいたことも興味深かった。
クラブでは新しい流れや文化が発信されていたけれども
今や違う場になっていることを彷彿と。

でも、いってよかったよ!
大音量そのものが気持ちよかった016.gif
by natsu_miyazawa | 2011-08-18 14:28 | 音楽 | Comments(2)

ソニマニ&サマソニ

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足、ながーいチビ太。わがままで内弁慶なチビ太。お留守番だぞ!

明日の夜からソニックマニア。幸せ過ぎてめまいがします....
私の世代にはたまらんアクト!憧れのハシエンダ、
一晩限りのマンチェスターナイトが復活!
タイムテーブルをみるとにゃんとブンブンサテライツはふかい時間ではなく
むしろオープニングアクトに近いではないですか!
うきゃー!久しぶりの夜遊びだああ
なんとかがんばって2:20のJOY DIVISIONまで楽しみたいです。
サマソニはいつもの盟友と再会しつつ、噂のTHE BAWDIESスタートで見たいかなあ....
VILLAGE PEOPLEかな。なんか中国の人たちもいっぱい出ているんですね。チェック!
SUEDEは、もう泣いちゃうかも??
はー、夏休み、やっとだ016.gif自分を楽しませよう!

iPhoneから送信
by natsu_miyazawa | 2011-08-11 13:27 | 音楽 | Comments(0)

そろそろ夏のこと:洋楽!

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09年のフジ、ところ天国の川です。ああ、涼しそうだなあー
この年は雨がすごくて肌寒かった。
今年のフジは行けないけど、そのかわりソニックマニアサマソニは行く予定です016.gif
特に今回楽しみなのはソニックマニア。久々の夜!
マンチェスターブームを知る私世代にとって、夢の一夜になりそうです。
プライマルスクリームはボビーがジザメリドラムから知っていて
その変幻自在ぶりにじゃっかんひき気味ではありますが
(当時はノエルがローディをしていたインスパイラル・カーペッツや
ハッピー・マンデーズのほうがすきでした)
ロンドン、フジと何度か見たライブは楽しかったなー
しかし幻のスクリーマデリカ再現!うっひゃあ
チャゲ&飛鳥みたいな名前のChase and Statusは初だけど絶対好きだし
字余りみたいなフランス語圏のVITALICや、なんとAndy Fletcherは もとDEPECHE MODE!
当時オサレな新感覚音楽として聴いていたのでした。
さらにだいすきなJoy Division、New Orde のPeter Hook!
そしてブンブンサテライツはしつこくも未だ一番好きなバンドです016.gif

サマソニでは2日目のSuedeは追っかけした思い出が。夢のようです...
カラオケにも入ってない、初期の名曲を熱唱してきますね!
(バーナードはいないけどさ)
このライブ016.gif
渋谷公会堂で当時ダフ屋から3万で買って、となりの男の子が売ったチケとわかり意気投合、
一緒に帰った思い出があります。なつかしい〜〜元気かな??
ひゃああー、いまみてもすげえギター(と腰振り)
いまはこんな感じか....

私と同い年のブレッド、ノエル、ビリー、今は亡きカート、トムとデーモンは一つ下。
夫にうらやましがられてますが024.gif
同世代の彼らは、私の励みです!

サマソニフレンズに会えるのがまた楽しみ〜
アイリッシュパブでまた乾杯だ(私はジンンジャーエール)068.gif
by natsu_miyazawa | 2011-07-09 12:24 | 音楽 | Comments(2)

キュートン×ブンブンサテライツ @タワレコ

がんばってるときに聴く音楽。
デビューからずっと好きでいられる自分に
今やちょっと嬉しさを感じる。

そしてこれ、すごいぞ!(音はひどいけど)

by natsu_miyazawa | 2011-06-17 14:54 | 音楽 | Comments(0)

エガちゃんヨーク!

すごーい!吸い込まれるようだ.....
この人、何回被災地へ物資を送ったのだろう。だいすき!
【Radiohead】江頭2:50がLotus Flower 【完成版】
で、こっちがオリジナル。遜色ない!
by natsu_miyazawa | 2011-04-13 18:29 | 音楽 | Comments(2)

マヌ・チャオより@FujirockersRT

face bookのFujirockersリンクで、もとマノ・ネグラのマヌ・チャオから
メッセージがありました。とっても嬉しかったのでリンクしますね。

ツイッター経由です。マヌ・チャオから! 
RT @radiochangojp日本のみなさんへ。今回の新たな悲劇に遠く離れたヨーロッパから
僕たちも心を痛めており、僕たちの心はこの状況に苦しんでいるみなさんとともにあります。
1923年の関東大震災、1945年の広島・長崎の悲劇、そして近年では1995年の神戸といった
逆境に打ち勝ってきたように日本のみなさんがこの状況を乗り越えていくと僕は信じています。
全てが良い方向に向かい、癒され、復興されていくことを願いながら、僕の持てる力と
エネルギーの限りをみなさんに送ります。次の停車駅は希望。僕たちは君たちと共にいます。
全世界が君たちと共にいます。 マヌ・チャオ

こちらがリンク先facebook

元気になって、がんばりましょー!!!

by natsu_miyazawa | 2011-03-14 19:37 | 音楽 | Comments(0)

マノネグラな青春

このあいだのADFでかかっていたのはマヌー・チャオのソロ?
それともマノ・ネグラかなー 嬉しくなってしまった!
わずか一年間でデザイン事務所をやめて、バブル崩壊前の好景気のおかげで
ろくな経験がなくても、当時としてもいい条件で大手就職情報誌の
デザイン、コピー、イラスト全てを請け負う業務委託の仕事につき
忙しいながらも職場が川崎のクラブチッタ近くということで、よく抜け出して
いろんなライブに行ったものでした。初期ブラー、パワーオブドリームス、
ペイルセインツ、インスパイラルカーペッツに、ジーザスジョーンズ、
ソロのイアン・マッカロクなんかも。そのほかいろいろ....
特に楽しかったのはマノ・ネグラ
フランスではあまりにポピュラーで、とヨセフィン。でもなんか
英語圏にはない多国籍の楽しいライブには興奮したー
風邪をひくくらい汗びっしょりで家路についたことが何度もあります。
去年マヌーは来日してたと、今はバリにいるすーちゃんから聞きました。
わあ、知らなかった!
フランスはこのころなかなかいいバンドがいくつもあって、
レ・ネグレス・ヴェルトアルチュール・アッシュも数回ライブを楽しみました。

音楽にかぎらず、ぱくぱくバリバリといろんな刺激を食べてた、
楽しい時代でしたねー
そのころに自分の好きなものの方向性が決まった気がします。


by natsu_miyazawa | 2011-03-06 15:55 | 音楽 | Comments(6)

スペイン!ギターと絵画の交わるところ

少しずつ読みが遅れ、ついにホールに走ることになってしまった今日のコンサート
しかも今日はピンポイントギャラリーさんでの展示の最終日でした。
ギャラリーの皆様、ご来場の皆様、感謝申し上げます。

コンサートにはちゃんと間に合って(よかったよかった)響き渡るギターの音。
なんかね、空気中にクモの糸みたいに音が張り巡らされていて
それを益田さんがひっぱってくるイメージで私は聴いています。
編み込む様な感じかな。

今回興味深かったのは美術史家・長崎県美術館学芸員の川瀬佑介さんとのトーク。
都内でははじめてとのこと、次回もぜひやってほしいなあ。
さらに情報が立体的になり、それぞれイメージをふくらませて聴く楽しさがあったのでは...

これなかった変態天才またおちゃんのために(足悪いなりに踊ってたね、ゆうべ)
登場人物芸術家をここで羅列しますね。ストーリーは自分で組み立ててくれ(笑)

ゴヤ大先生、の当時の有力者婦人彼女、石版デビッド・ロバーツ、ダリオ・デ・レゴヨス
ホアキン・ソローリャ・イ・バスティーダフランシスコ・イトゥリーノなどなど。

イスラム文化の影響の色濃く残るグラナダという特異な場所が生んだ空気感が
たっぷり音に刻まれている、そんな印象。
私はスペインに行ったことがなくソルは聴いていてぐっとこない(夫の練習のせい??)ので
この辺の文化には個人的に惹かれないのかなあと思っていたのですが
コンサート後半ではそんな先入観はぶっとび、うっとり聴き入りました。

音楽におけるジャンルによる好き嫌いはあるのかもしれないけれど
いつも思うのは「いい演奏」「すばらしいもの」はちゃんとわかる、と自負してます。
逆にいくら好きなバンドや曲でもいまいちだなと思う時はあるし
音楽や演劇は身体を使う表現のせいか、その人が好きか嫌いかで
その人の作品を同列に評価する見方も別に否定しませんが
私はやはり芸術家が何を表現しているかに注目しています。

スペインの文化が持つちらちらと燃える炎みたいな情念。
それを益田さん的表現で十分堪能しました016.gif

(....身近な例えで言えばペドロ・アルモドバル作品って、
スペインそのものだなあと改めて感じましたよー)
by natsu_miyazawa | 2011-03-05 22:31 | 音楽 | Comments(2)

益田正洋さんの「アンダルシアの風景」

どーんよりお天気。ぬるい風....花粉飛び交う日本の春......
あ、そーだ!こんなときこそと思い立ち、大好きなギタリストさんの新譜をかける。



カラッとしつつも情緒あふれるスペインのアンダルシア地方の曲。
スペインはまだ行ったことがないけれど、絵の方でもたくさんの芸術家を輩出しているんだよね
聴きながらイタリアの南や、ギリシャの島を思い出した。
暑いけど日陰はきりっとひんやり。コントラストが効いている感じ。
益田正洋さんはなんちゃって生徒である、夫のギターの先生なのですが
優れた演奏家たちについてしみじみ思うのは、
既に某かの「音楽」がその人の内に在り、曲と出会うと
内在する音と曲の音が響き合うのでは。
そうじゃなきゃ同じ曲、同じ弾き方をしてもこれだけのバリエーションを
ある種の感情を聴き手に届けるはずないと感じるのです。
益田さんのギターには強さと情感、官能とを同時に感じる。

リサイタルが3月5日(土)14:00から東京オペラシティリサイタルホールであります。
なんと絵を描く人間にも嬉しい、スペイン美術と音楽の歴史をスライドとトークも
楽しめる!お話も上手な益田先生、すっごく楽しみですー!
by natsu_miyazawa | 2011-02-24 14:11 | 音楽 | Comments(0)


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