カテゴリ:映画( 30 )

黄色いハワイアンキルト。「ファミリー・ツリー」

良い映画は段差なく、バリアフリーで
あっというまに引き込まれる。
美しいハワイの風景もつらく、楽園に見えなくなるくらい。

ファミリー・ツリーは第84回アカデミー賞において
作品賞/監督賞(アレクサンダー・ペイン)/
主演男優入賞(ジョージ・クルーニー)/
脚本賞/編集賞にノミネートされています。当然だろうなあー
むしろ取るべき作品だと強く感じました。
発表は2月26日ですのでご期待を!

すべてにおいてバランスよく
すべてがすべてをひき立てている。
ジョージ・クルーニーの魅力は他の俳優人によって
カメラによって、監督によって。
そして舞台となった「楽園」の
楽園らしからぬところ、楽園がゆえの悲しさ。暖かさ。

印象に残ったシーンは数限りなくありますが.....
ほんの一瞬のしぐさに演技とは思えない共感を持ちました。
例えばマット(ジョージ・クルーニー)の妻エリザベスの父親が
病床の娘の髪に触れるところや
すばらしい娘役のふたりの表情や。

そして
私が個人的にチェックしてほしいのは
美しいハワイの自然と
タイトルにした黄色いハワイアンキルト!
キルトはハワイの伝統そのものを象徴し、そして.....
(あ、あと姉妹の妹役、スコッティ(アマラ・ミラー)ちゃんの
ぽっこりしたおなかもかわいい!)
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2012年4月GW、TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開
アメリカ,20世紀フォックス映画
© 2011 Twentieth Century Fox

良い映画って、かくことないなあ.....
by natsu_miyazawa | 2012-01-26 12:12 | 映画 | Comments(0)

スイッチがon(もしくはoff)

連載も残り一回で終了とのこと、たくさんの映画をみて
自分の中で「まとめて、おとしこむ」作業は、漠然と鑑賞するのと違い
自らの作品制作にとっても役立っています。今回も!

動物はすべてだいすきなのですが、私にとって馬は
なかなか触れる機会の少ない憧れの動物です。
スピルバーグ監督の「戦火の馬」は、既に小説を舞台化された
鉄板のクオリティのストーリーが元になっていて
イギリスの大自然と美しい馬と、純朴な青年、
カリカチュア化された登場人物たちもわかりやすく
心を打つシーンも多く、泣いている方も。
いわゆる「いい映画」でしょう。

しかーし。

さすがスピルバーグ。イギリスにはみえない.....
むしろアメリカだ。これ。

後半のある場面から、それまで生き生きと描いていた戦闘シーン
(苦手なので目を背けていましたが)を経て、
培ったそれなりのリアリティと
馬たちのせつなさにそこそこグッときていたのですが....

急に、ぱたっと冷めて、それからずっとそのままでした。


なんだなんだ?......

ああああ!これが!そっかあああ
これが「あらすじを追う」ことなんだ!!!わかったぞおお

私は絵本を制作しています。
絵はともかく、お話を考えるのが至難の業ですが
よくないとされているのが「あらすじを追う」こと。
話をつくることじたいが、あらすじを考えるのと一緒では?と
思っていて
いまいちどういうことなのがわかっていなかったのですが
こういうことだったのか。

もともとしっかりしたストーリィがあるこの映画、
その分「まいた種の刈り入れ」作業が後半、
気になって仕方なかったのです。
この場合、刈り入れ作業は別のいい方をすると
「つじつま合わせ」とか「説明」ともいえます....
この場面は作り手側のみが「気になるところ」を説明して
消化している!んだとわかった瞬間、冷めた。のですよね....
観ている私たちはおいてかれる。


監督らしさが発揮されていると思われる戦闘、戦争の場面から
とつぜん「はい、ここから寓話ですよ、
これってほんとうのお話じゃありませんよー」ってなっちゃった。

しかしこれこそ「監督における作品の解釈」と言わざるを得ません....
私がアメリカ的だと思ったのは、さすがに地方のアメリカ人でも
「これはわかるでしょ」ってくらい、説明し尽くすところと
グレーゾーンが排斥されているところ。あああ....

4月公開のこの映画、残念ながら私にとっては
「いい教訓」と「うつくしい馬」の映画、と言わざるを得ません。
が皆さんにとってはどうなのか、伺ってみたいです。
by natsu_miyazawa | 2012-01-25 12:01 | 映画 | Comments(0)

創造する力『ものすごくうるさくてありえないほど近い』

仕事で映画を鑑賞する時は、感情に流されないように気をつけるのですが
この映画は....気づいたら涙が流れていました。
悲しいからじゃなくて、せつないほどの愛情を感じたからです。

先日、柳田邦男さんの講演に行く機会がありました。
息子さんを亡くした悲しみに耐えきれなかった柳田さんが
最初にしたことは....絵本を読むこと。
たくさんの作品を、幼い頃の息子さんの思い出とともに味わい、引き込まれ
当時とはまったく違った、新鮮な感想を持ち
(読み聞かせていた時にはわからなかったそのお話の真意に触れ)
いつしか悲しみの痛みを乗り越えることが出来たことを
お話しくださったのです。
また、ご主人を亡くされた方に、その方のお子さんが
死について語った絵本を贈り、その本を繰り返し読むことで
癒されたお話などを。

この映画は、聡明で風変わりな少年オスカーが
まさにその工程をあざやかに体現してくれます。
ガイドは絵本ではなく、愛情によって。

ごまかしのきかない彼の視点で見る世界は
「あの日」以降残酷な景色に変わってしまいました。
どこかへ消えてしまった、大好きな父親。

辛いのを通り越して、痛い。

なにか行動すること。何かつくること。
トム・ハンクス演じる父親トーマスは
聡明だけれど社会生活に不安がある息子に、様々な「仕掛け」で
想像し創造することをたっぷりの愛情とともに遊びながら学ばせます。

大好きな父親のぬくもりを求めて、求めて、
オスカーは父に学んだ行動で、たくさんの人たちと出会い
亡き父と、サンドラ・ブロック演じる母親リンダの愛情で
やがて現実の悲しみを受け止める土台を
彼なりの方法でつくっていくのです。

十年たっても私を含め世界中の人々が今もなお
テレビでみたあの映像を忘れられないと確信しています。
でも、いつまでもそこに留まるのは、強制的に時間を止められてしまった
死者に対して、とっても失礼なことだと私は思います。

ぜひ、オスカーと一緒に、体験してみてください。
辛いからこそあえて向き合うことで
違った景色がみえてくるはずです。


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ものすごくうるさくてありえないほど近い
2012年2月18日劇場公開
ワーナー・ブラザース映画
by natsu_miyazawa | 2011-12-27 22:10 | 映画 | Comments(0)

イタい昔女王ばはし「ヤング≒アダルト」

主人公メイビス・ゲイリー(シャーリーズ・セロン)のだらしなさがもう
冒頭から素晴らしくてちょっと目を背けたいくらいです....
(しかし素材が良いので男性陣は嬉しそうだ)
いたいた、こういう学生デビューの人!
しかし悲しいかな、現実のオトナ社会生活では必ずしもうまく生きられない
「自分にとって良い時間」で止まってしまった
過去の栄光から逃れられない人たち.....
こういうのってどこの国の人もおなじなんだなあ、としみじみしました。

しかし徹頭徹尾、キツい彼女を描きつつも、嫌悪感よりもむしろ
ある種の愛情を感じずにいられないのは
シャーリーズの魅力でしょうね。どこか愛らしく、にくめない。
(けど友達にはなりたくない)

わたし的にグットきたのは音楽を始めとするサブカルの使い方。
だいすきなTeenage Fanclubの引用。
(ちなみにこのバンドのルックスも、驚くほど変化しましたが)
メイビスのかつての同級生でオタク的生活を送る
マット・フリーハウフのTシャツがピクシーズだったり
メイビスのもと恋人の奥さんの趣味がママさんバンドだったりと
青春時代の残骸(あえて思い出ではなく「残骸」とします)が
主人公がパッとしないヤングアダルト小説家なのとあいまって
うまいなあ、と感じました。
もちろん小物使いも目を見張るすばらしさ!
モノを選ぶその視点がその人そのものの価値観であることを
うまく表現しています。
ものすごく真剣にまじめにそれを選んでいるのにどっか、ヘン。

そしてラスト!
どんな物語でも終わり方はむずかしいけど
そこに作り手のすべてが凝縮されていると感じます。
ビターですが、したたかでとっても良い終わり方だと思った。

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ヤング≒アダルト
2012年2月25日よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開
2011,アメリカ,パラマウント ピクチャーズ ジャパン
© 2011 Paramount Pictures and Mercury Productions, LLC. All Rights Reserved.
cine cafe net


百楽出版/株式会社ファンケル 百楽(HYAKURAKU)誌上で
映画評論家の稲田隆紀さんエッセイ『キネマ食堂』にて
紙版画でのイラストを担当しており、毎月最低一本は試写で観ていますが
先日、編集者さんに個人的感想などもご紹介してかまいませんよと
伺ったので、さっそくこれからはちょこちょこかきますね。

明日は『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観ます。
by natsu_miyazawa | 2011-12-25 13:27 | 映画 | Comments(0)

タイトルが超シニカル「善き人」

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「善き人」は52歳で亡くなるまで、70本近い作品を残した劇作家
(なんて素晴らしい生産性!)C.P.テイラーの遺作として
ロングランを重ねた舞台がもとになった映画です。
そのせいか筋書きとしてはとてもよく出来ていて
根幹にある葛藤に気持ちが向くように、重要な要素である
戦争の描写はさらっとしているので、女性でも大丈夫!
むしろ主演のヴィゴ・モーテンセンの枯れた美しさに
終始目を奪われるのでは....
私がこういうことかくのはとってもめずらしい!のですが
マンガにでてきそうなルックスはもちろん、
なんといっても彼の声がいい!のですよ〜
冒頭、一番最初の台詞を聞いて.....誰かに似てるなあ
...あ!
デヴィッド・ボウイだああ016.gif
違うところで存分に楽しみました。

映画全体の空気感は、確かにナチスドイツが台頭しつつある
時代を踏襲しつつ、終始ケン・ラッセルふうイギリス的ムード
(英語でしたしね)を感じ、なんだか違う世界の
別の歴史をみているかのような錯覚を起こしました。
スタッフ、キャストもイギリス勢が多かったことも、
その要因でしょうか...
資料の美術監督のコメントに
「あまり昔っぽくせず、どこかしら現代的な要素をとりいれた」
とあったので、そのもくろみはまんまと成功したのではないかと。

エグゼクティヴ・プロデューサーで、主人公ジョンの
ユダヤ人の友人モーリス役でもあるジェイソン・アイザックス
ジョンと対照的な、とても人間味あふれる魅力的な人物を好演しています。
彼はハリー・ポッターシリーズでは、ドラコの父親役(!)だったなんて
知らなかったなー(メイクすごいしね)
多分原作に対する愛情も、演技に加味されているのではないかと感じました。

時代背景を含めてもろもろ、ツライ作品をみるとき
どこかしらに明るさをさがすくせがありのですが
今回は収容所の人たちがふっくらしていたことに、ほっとしました。

有楽町スバル座会館65周年記念作品
1/1(日)元日ロードショーです。
なんと1,2,3日の3日感は1000円でご鑑賞出来るとか!

072.gif072.gifと半分

by natsu_miyazawa | 2011-12-15 20:50 | 映画 | Comments(0)

髑髏城の七人

ああ、せっかく今日見た舞台の感想を書いたのですが
引用しようとしたYouTube動画とサファリの相性が悪く、
一瞬にして消えてしまいました....

ですが、「髑髏城の七人」すっごく楽しかったです。
森山未来くんのすばらしさに目覚めたので、「モテキ」もみます!

以上!(がっかり)
by natsu_miyazawa | 2011-09-13 22:37 | 映画 | Comments(0)

地道に、誠実に。「カンパニー・メン」

9月23日公開予定の映画「カンパニー・メン」の試写をみました。

リーマンショックからはじまった世界で同時に進んでいる経済危機。
まだまだ先もみえず継続中のいま、このテーマは非常にくるものがあります。
だからこそ製作することが必要だったのかもしれませんが...

私が何かをつくるとき、ハイテンションでいても、対極のウツ的状態でいても
とにかく感情の起伏の激しい時にいいものができたためしがありません。
いいときもそうでないときも、冷静に現状を見据えて、落ち着いて今の自分ができることを
地道な気持ちで取り組むとき、思ってもいない成果を出すことがあって
ほんとうに大事なのは真摯(ドラッカーではありませんが)さ、
地をはう様な地道さと現状を認識する、謙虚な心しかないなあ、と思います。

ストーリー展開については、ヒットしている映画でも
段差を感じることがありますが(説明不足や飛躍、ですね)
シンプルなこの映画では、登場人物たちのちょっとした感情の機微を
余韻として感じられるゆとりがあり、さらにどれも愛情から起因するものとして
こちら側へ無理なく届けられ、さわやかです。

4大アカデミー賞受賞俳優陣のさりげない演技は
たしかに今も何処かにアメリカで、世界で存在している人たちの
困難に立ち向かいざるを得ない強さをひきだすことに成功しています。
またおさえた演出からはみ出た感情は、すてきな音がさりげなくカバーしていて
とても効果的でした。

私個人としては、自分の気持ちをベーシックなところにチューニングしたいとき
この映画を迷わず選ぶだろうな、と思いました。おすすめ!
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すきな映画です。星は4つ!
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by natsu_miyazawa | 2011-09-11 13:31 | 映画 | Comments(0)

『特集上映 25年目のチェルノブイリ』

以前私のブログでもご紹介した2本の映画
『ナージャの村』『アレクセイと泉』が
4月23日よりポレポレ東中野で公開されます。
30日には開催記念特別イベントととして映画監督の本橋成一氏による
スライド上映&スペシャルトーク、さらに関連企画として
貝原浩作品展「ぼくの見たチェルノブイリ」もご覧いただけます。

いよいよレベル7にひきあげられた厳しい現実を受けいれつつ
観に行きたいと思います。
by natsu_miyazawa | 2011-04-12 20:13 | 映画 | Comments(0)

ナージャの村、アレクセイと泉

私の友人がかかわった、すばらしい映画があります。

かの有名なチェルノブイリ原発事故で汚染された
ベラルーシ共和国ゴメリ州ドゥヂチ村を、丹念に丁寧に撮影した二つの映画は
静かに暮らす普通の人々を感情的な視線ではなく
ここに暮らすことの誇りをもつ人たちをやさしく見守る映画として
私の心に強く印象に残っています。
何も変わらないようにみえる美しい森は、当然ながら
そこで計測するとガイガーカウンターの数値は異音を発し、
高濃度に汚染されてしまったことを伝えていました。
友人は撮影スタッフとして現地に赴き、その地でつくられた野菜で
もてなしてくれた料理もすべて、そこに住む人たちと同じようにいただきました。
(ちなみにもちろん、監督ともどもスタッフの皆さんはとっても元気です)

私はそこに暮らす人々とともに汚染されてしまった自然に対して
ものすごくくるものがありました。
人、というささやかな存在が手に入れたおそろしい物質さえ
しょせん、自然の崇高な力にはかなわないのです。
住めなくなった土地はあくまで人にとって、で
自然はかわることなく存在し続けているのです。

今日もらった、彼女のメールから引用しますね。

ベラルーシのおじいさんが言っていた言葉、
「どこへ行けというんだ。人間の犯した罪だろう」
という言葉が、常に私の頭から離れません。


映画をぜひご覧いただきたいので詳細はかきませんが
人はこの世界の中心で決してなく、それゆえ侵してしまったことに
ちゃんと責任を取るべきだなと。
今現在電力を使ってる私もまた、その一端を担っています。

ナージャの村
企画・監督:本橋成一 制作総括:鎌田實 制作:神谷さだ子、小松原時夫
撮影:一之瀬正史 編集:佐藤真 音楽:小室等 語り:小沢昭一
アレクセイと泉
撮影:一之瀬正史 録音:弦巻裕 編集:村本勝 撮影助手:山田武典 現地録音:永井重生
スチール:明石雄介 製作補:瀬川敦子 宣伝美術:渡辺寧人 音楽:坂本龍一


by natsu_miyazawa | 2011-03-27 13:55 | 映画 | Comments(0)

観に来ました!ケン・ローチ。

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大好きな監督、ケン・ローチの「エリックを探して」を観ました。
さすがに一番最後の回は空いていましたが、男子二人とか、外人さんとかのお客さん。

いっつも重めな内容なのですが今回は安心して?楽しめましたよー!
タイトルの印象とは違うカントナとの絡みは最高!!
何より良いなと思ったのは、彼らが本島の存在しているかのように
思い出すことが出来る映画だからです。

観てほしいので内容についてはかきませんが男性サッカーファン
(もちろん女性にも)には必見!!映画です。
スカッと気分爽快。お正月映画にぴったりです。
by natsu_miyazawa | 2010-12-30 18:53 | 映画 | Comments(0)


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