2020年 06月 30日
紙しばい「キジムナーにあったサンラー」7/1発売です
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子供のころ保育園で見た紙芝居は 「かさじぞう」でした。 臨場感があってとても面白く 強く印象に残っています。 初めて童心社さんへ伺ったとき 紙芝居ホールの後ろにぎっしりとある これまでの作品を見せてもらいましたが 「かさじぞう」も、もちろんそこに。 私の中にいる 当時の私が大騒ぎして喜んでましたよー! 「これこれ、おもしろかったあ」って。
念願だった紙芝居のお仕事をさせていただきました!

 感無量です。 紙芝居の魅力にすっかりハマった私はマイ舞台を持っていますがさらにリモートワーク用として購入した居間仕事用の机が高さも変えられて紙芝居舞台にぴったりなことを発見!見てー! 私の身長にぴったり(笑) 遠目わかりやすくまた画面を引くタイミングや色の効果など考えます。また、一つの場面で時間経過やお話の変化も感じられ絵本とは全く違う作り方です。
 さえぐさひろこさんの脚本はちょっと不気味?不思議なキジムナーとのんびりぼんやり、人のいいサンラーとのやりとりが最高に楽しいです。衝撃?笑撃?のオチも... 夢だった「自分の紙芝居を楽しんでもらう」が叶いましたー!(あとは演者としてつっかえずに語れるかしら) 絵は原寸のA3(420×297mmプラス断ち切り)で全て手描き、アクリルとオイルパステルです。 描いている途中はこんな感じどんな絵に完成したかは是非ホンモノで見てね!お話の舞台となった沖縄の自然や動植物を楽しんで描きましたよー!
「キジムナーにあったサンラー」ぜひぜひよろしくお願いいたしますー!
(ちなみに「かさじぞう」は買い直して、私の紙芝居レパートリーに加わりました)
#2020年定期刊行紙しばい #キジムナーにあったサンラー#さえぐさひろこ #宮澤ナツ#紙芝居 #かみしばい #童心社
by natsu_miyazawa
| 2020-06-30 11:12
| かみしばい
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