自分を語る

久田恵さん作、私が絵を担当していた「ぽよよの不思議な毎日」がPOCO21 2月号にて無事終了します。今日は同誌の別連載「この人が語る」にて、取材を受けました。写真向かって左はライターの櫻井忍さん。かれこれ10年以上のおつき合いに....右はフォトグラファーの新見和美さんです。駅から微妙に歩く距離をテクテクと。わざわざいらしていただくのはお忙しいお二人には恐縮ー!でもさすがプロ、あっという間にせまい我が家のベストショット?をさがしつつ、インタビューしてくださいました。かっこいー!
今年は思いがけずこういう機会に恵まれましたが、「自分について話す」って難しい...けれど改めておおお!と思うことを引き出してもらうのがわかりました。客観的に見ると私のこの一連の流れはこうなのかー、みたいな。自分ではなかなかわからないこともするすると。連載の終わりと共に貴重な経験をさせていただきありがとうございました!ぽよよはきっと、久田さんの手によって改めてまた皆さんの元にお届けできるかと思います。その時までお楽しみにー!

ある時期から自分が人目にさらされるのが気にならなくなったのは、私の中で意味がはっきりと掴めたからだと思います。すべては私のつくる作品が世の中に出るためのものだと。私が作者であり、営業でもありますもんね!
書店売りはしていないのですが、ぜひぜひ、ご一読をおすすめします「POCO21」。私にとってこの本は個性的な視点が興味深く、いつも楽しみな見本誌の一冊!なのです。
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by natsu_miyazawa | 2006-11-30 23:06 | | Comments(0)