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フィギャーノートとは....
楽譜が読めない人のために
フィンランドで開発された
新しい楽譜のこと。
カラフルな色と図形で感覚的に
音と楽譜とつなげ、初めての方でも
すぐに演奏を楽しむことができます。
私も知らなかった〜!
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お世話になった
tobiracoの平野さんが
facebookでシェアした
フィギャーノート体験会がきっかけで
個展会期中でしたが
会場がうちのご近所とあって、
さっそく伺いそのメソッドに感動。
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より深く関わりたいと
ベーシックインスタラクターの
講座を受講し資格を修了しました。
(行動力には自信あり 笑)
教えるのはやはり
専門的な知識のある方にお任せし
私はフィギャーノート普及活動の
お手伝いをする為に資格を得たのです。
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まだ日が浅いのですが
アンサンブルチーム
「ポップコーン」や
9月11日のフィンランド
カーリシルタ
合唱団来日交流コンサートの
ボランティアスタッフとして
お手伝いを始めましたが...
まー、これがまた楽しいのなんのって。
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ユニバーサルデザインって、実は
皆のためにあるのだと実感します。

大人になっていろんな方と
趣味として演奏をする
機会がありますが

学校の授業で習ったくらいじゃ、
楽譜読めないよね?
演奏、できないよね?
私も〜。

合奏するにあたり
共通言語としての楽譜は
実はかなり
難易度が高いものなのでは...

誰だって
特別な音楽教育を受けてなくても
演奏したいし楽しみたい。
なんたって『音を楽しむ』のが
『音楽』だもん!

そんな時に
フィギャーノートは
演奏のハードルをぐっと下げ
親しみやすくしてくれる
最高のツールです。
フィンランドでは皆、普通に
学校で学ぶんですって。
羨ましいなあ〜
日本もそうなればいいのにね。
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誰もが何かしらの癖や
行動障害?的な
傾向があるそうですが
私は言葉に対して
かなり思い当たります。

幼児の時に文字と声の音が
同じ意味を持つものだと
わかった瞬間は驚きでした。
その瞬間を強く記憶しているのは
違和感があったからなのかもしれません。

(大人になってから
いろんな方に話しても???という感想...)

ディスレクシアの方のお話を
読むと共感ばかり。

音としての言葉と文字としての言葉が
うまく繋がらなかったり、
アルファベットを使った言語に対して
全く意味が取れず、苦労しました。

中学時代、先生にはもっと真面目に
勉強を、と言われましたが
(英語以外は90点以上取れてたので)
ふざけているつもりもなかったのですが....
英検なんて4級も落ちましたよー!(強調)

大人になってからは
海外の方とのご縁が結構あったので
他の方法で英語を我流で勉強し
しのいでいる感じです...
相変わらずすごーく苦手で
今でも言葉に対しては
苦手意識が強いです。

そんなささやかな違和感や
苦手意識を和らげるための道は
一つではなくいくつもあって、
そのうちの一つがフィギャーノートなら
喜んで皆さんとシェアして
楽しみを増やしていきたいな、と。



私の本分は絵を描くこと、
お話を作ることですが
私が感じるすべての
ありとあらゆる「楽しいこと」に
自由にのびのびと関わっていこう、と
思います!


そんな風に生きていきたいから。


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*9月11日のコンサートはおかげさまで
既にほぼ満席、チケットについては
会期が近くなりましたら
改めてご対応させていただきます。
詳細は下記のリンクをご参照ください。


フィギャーノート普及会
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by natsu_miyazawa | 2018-08-20 12:47 | 音楽 | Comments(0)

ライブ、収穫たくさん!

某大学の音楽サークルライブ、
無事終わりましたー。
本当に貴重な機会を
ありがとうございました!


技術的に達者じゃないと
演奏できない音楽が流行っていた
少し上の世代の皆さんが
中心だったのですが...
まー、初っ端から出音が全く違い(!)
アウェイな私たちは凍りました...

後で聞いたらプロの方がチラホラ...
だろうなあー!機材も全然違うし。
けれど戦慄しつつも、
うまい人たちの演奏を聴けて
途中からすっかり
ただのお客さんとして
楽しんじゃっていました。
ウットリしましたよ〜


4曲、25分の
持ち時間だったのですが
3曲終わってからようやく
我に返った感じ?
もっと弾きたくなっちゃった。

私が演奏するようになってから
ずっと聴きにきてくれてる友人が
今回、一番よかったと
感想をもらいました。

私的には個人レッスンの効果と、多分
皆さんとのコミュニケーション、
何より合わせよう、という
気持ちが働いたせいかなと思いましたが
どうかしら。

ガンガンライブをしてる友達が 
以前
「練習ばっかでライヴしないって
意味わかんないよー!
聴かせるために演奏するんでしょ」と
言ってた意味が少しわかった気がします。
収穫量がね、ぜーんぜん違うの。

先生にも言われたけど、
たとえ一音でも聴かせたい意味を
思って弾くのと、そうでないのとは
相手に届くものが全く違うって。

そもそも、
届けようと思うかどうかってのも
問われるもんね。



私の本業は描くことですが
人に対して(ここ重要)
「何かしらつくって、
届けたい」のは音楽も全く同じです。
道具は違うけど
やってることは一緒、ね。
あ、あとクオリティは....
音楽の才能はないこと、
よーくわかっているので
せめてちょっとずつでも
マシになるよう地道に続けます。
生温かく見守ってください〜

あー、楽しかった!
ありがとうございました!

Cultでの音色、
少しbbsを意識してみました(笑)
DTMとか、本格的に
やってみたくなったよー

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Simon Ian & The Speed Reds
June 17,2018
Rooster North Side,Ogikubo Tokyo

She sells Sanctuary (The Cult)
The Fan and the Bellows(The Chameleons)
Walk into the Dusk(original)
Suffragette City(David Bowie)









by natsu_miyazawa | 2018-06-21 16:11 | 音楽 | Comments(0)

6月のライブに向けて

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ただいま絶賛練習中!

お仕事きっかけで
バンドに参加することになりました。
6月には
バンマスとボーカルさんが所属していた
某W大のサークルの先輩方の
主催ライブにちゃっかり夫と便乗します〜

オリジナル含め4曲、
優秀なメンバーは忙しい
海外出張や単身赴任中の合間をぬって
会うたびにスキルが上がる...
意識高い!!
(練習後のごはんも美味しいところを
予約してくれる111.png
練習できない時間は
様々なアプリや連絡ツールを利用して
各自練習している感じです。

...オリジナル曲演奏は、実は初めて。
Keyの先生に助言をいただいたりしましたが
コピーとまた違った楽しさと
難しさがありますね。

バンマスさんはずっと知ってた方だけど
オリジナルのデモを聴いて
本当の姿を見た気がしましたよー
エモくフレッシュな楽曲は
まだまだたくさんあるそうで
ベースラインを作る喜びを知ってしまった
ベーシストさんが
変拍子のリクエストをしてます 笑。

やっぱりバンドって楽しいなあ〜


by natsu_miyazawa | 2018-05-13 17:20 | 音楽 | Comments(0)

ピアノ教室、大きらい

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今でも発表会で失敗する夢をみます。

兄が習っていたのをきっかけに
小1から中1まで、
近所のピアノ教室へ通っていました。
毎週土曜日、帰路から
教室への足どりは限りなく重く
上巻のバイエルが入った
赤いバッグの角はひきずられて
穴が空いていました。

何とかやり過ごして教室を出ると、ああ
これでやっと土曜日がやってきた!!!と
開放感いっぱいだったのを思い出します。

どんどん後から入って来た友達に抜かれ
何年やっても
ちっとも教本が終わらない私は
小さい子たちに混じり
発表会も始めの方に順番が来ました。
椅子の高さを自分の身長に合わせて
さあ、弾こう、と一音を出したら...
調整して戻した椅子の位置が
微妙に左側だったのか
オクターブ下で弾いてしまい
もう後戻りはできません。

そのまま演奏を終え
最後の発表会の思い出となりました。



一年前から再び、ピアノのみならず
キーボードとして習い始めた最初の回
「さ、弾いてみて」の言葉に
ライブでは全然大丈夫だったくせに
当時のプレッシャーが
どーーー!っと押し寄せてきて
ただでさえ弾けないのが
まったく鍵盤がおさえられず
ビビりました。
これがいわゆるトラウマってやつか。


時は流れ

まだ、やってます、ピアノ。

新たに教えてもらったことを
飽きずにやります。
元ができないからこそ
ちょっとでもできたら
ものすごく嬉しい。



多分一生、発表会の夢は
見るんでしょうけどね...





by natsu_miyazawa | 2017-09-17 12:04 | 音楽 | Comments(0)

音そのものが好き

一つ覚えたら一つ忘れる....みたいな
キーボードですが、それでも
音の響きは単純に美しく楽しめるので
続けています。

音が4つ重なると、もー
聴き分けるのも弾くのも大変。
コードってよくできてて
例えばCmaj7(シーメジャーセブンス)は
Cと、Eのマイナーコードの組み合わせ。
メジャーって言ってるけど
マイナーを含んでいるの。
だから複雑な、おしゃれな
響きになるんだねー
(マイナーセブンスでは関係性が
逆になっていたりするのだ)


私は大事な3と7の音に弱いので
特化した練習法を教えてもらいました。

まず、左手はC
右手はCのドミナントコード、
3と7(3のEをトップにし7B♭)で
一音下げると、Cのドミナントモーション
Fの3と7(A=3とE♭=7ね)になるの。
Fの次はB♭からE♭、
DからG、Gから戻ってCに。

これ、ブルースでも使えるし、
すごく良さそうです。
最初に先生に教えてもらった
こういう系の練習方法、
最初は全然できなかったけど
やってくうちにつかめるようになりました。
何より、なんか音がかっこいいしね!
おすすめー
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子供の頃
ピアノ教室で漫画を読み漁り
ミドリガメを持ち込んで怒られた。

当時の先生が知ったら
びっくりするだろうなあ....
私も、まさかこんなに
音楽が好きだとは
知りませんでした。
あはは。102.png
生きてみるもんだあ




by natsu_miyazawa | 2017-05-11 19:33 | 音楽 | Comments(0)

復活のきざし

しばらく脱力していましたが
そろそろ大丈夫です。
そろそろ、回復の兆し。
面倒くさい永遠の中学生、私を
鼓舞する大事なパーツ「音楽」、
ほとんど自分の一部と化していた
大好きな曲たちですが
ずーっと聴けずに過ごしていました。

が、今大音量で。爆音で。

もう大丈夫かな。

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by natsu_miyazawa | 2017-01-13 11:32 | 音楽 | Comments(0)

お礼を言いに

11月15日、
10月9日に長年の闘病の末
鬼籍に入った川島道行さんの
お別れの会のため、
スタジオコーストに行きました。

ブンブンサテライツは私にとって
特別な存在です。
このブログの「音楽」カテゴリで
どれだけ書いたかわかりません。
ごく初期からファンだったので
一緒に時間を過ごしてきたような、
そんな錯覚さえあります。

川島さんの闘病を知って
これまで感じていた疑問が
一気に解け

また 
その状況から作り出される音楽に
どれだけ私自身の抱える
辛さや生きづらさが
共鳴し救われたか

感謝してもしきれません。

来たがっていた
アイルランドのアンナに
メッセージを入れつつ
入場の列に並んでいたのですが
ああ、いつもこうして
たくさんの人と繋げてくれたなあと。

夫も、その一人なんですよ。


帰宅後の翌朝 久しぶりに
川島さんの一報を耳にしてから
聴けなくなっていた
彼らの音源を聴きました。

なんてかっこいいんだろう。



もうライブは見れないけれど
たくさんたくさん、聴いてきたので
曲は全て頭の中で再現できます。



ありがとうありがとうありがとう


これからもずっと
御守りのように抱きしめ、
聴き続けます!



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そして
川島さんにつながる全ての人たちを
これからもずっと応援し続けると
改めて誓いました。

私も頑張るよ!



by natsu_miyazawa | 2016-11-18 12:22 | 音楽 | Comments(0)

10月が終わる

あと少しで10月が終わり、さらに
今年も残すところあと2ヶ月になりました。

まだ今年のまとめをするのは早いですが
消化できない思いは 音楽と
時間が味方をしてくれますよね、きっと。
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現在、プロの方に指導を受けていて
あまりの出来なさ、
弾けなさ加減にうんざりしつつも
「おお!なるほど」と
目からウロコが落ちまくってます。

も少しできるようになったら
またセッションに復活して
その時はもう少しマシに
楽しめるようになってるといいなあー

音楽や絵、作ることは
生きる意味そのもので
どれだけ苦しくても、やめたくても
そうできない自分がいます。

つまり、私は
幸せ者。そういうこと。







by natsu_miyazawa | 2016-10-28 14:47 | 音楽 | Comments(0)

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撮影:尹哲郎
9月4日 柴崎MISS YOUにて


プロカメラマン尹さんに
すんごくカッコよく撮っていただきました!
MISS YOUさんはご近所のライブハウスで
いつもセッションタイムしか
行ったことがなかったのですが
素敵なライティングで
譜面がよく見えず024.gif
ちゃんと覚えてから
演奏しないとダメですねえ〜
いい思い出になりました!感謝です016.gif



セットリスト

安心バンド:
インプロ
Hush (Kula Shaker)
Tonight,Tonight(Smashing Pumpkins)
ずっと好きだった(斉藤和義)
タイムマシンにおねがい(Sadistic Mica Band)

C++band:
Space Oddity(David Bowie)
Nova Baby(The Black Keys)
Creep(Radiohead)
True Faith(New Order)
Heroes(David Bowie)


....冒頭で演奏したみたいな、
去年イベントで演奏したみたいな
インプロっぽいことを出来たらいいなあと
思うけど そのためには
技術がもっとないとー!

理想はメデスキ
ジャズやファンク、その他
いろんな要素がミックスしてて
本当にかっこいいよね〜


この日、聴いてくれた皆さま
一緒に演奏してくれた皆さま
他のバンドの皆さま
本当にありがとうございましたー!
またどこかで058.gif

やっぱり諦めず、地道にやっていこー

by natsu_miyazawa | 2016-09-10 22:38 | 音楽 | Comments(0)

書いて覚える

40代スタートで最大の財産は
(仕事以外ね)バンド活動!ですー

小学一年生から中一まで
ピアノを習っていたとはいえ
かなり危ういテクニック....さらに年齢的に
恐ろしい速さで弾けなくなるのは
目に見えていましたが
踏みとどまって、
新たに楽しむかたちができたのは
大きな収穫でしたー!

もちろん土台もないので積み上げるには
限界や努力が必要ですが
楽しむための方法論?が
わかっただけでもありがたいです。
音楽を実際に演奏している人との関わりや
刺激は何よりも得難い!
自分の演奏でがっかりしても
いい音楽を聴くと、またやる気が出ます。

そして、やっぱし
続けるモチベーションとしては
「今よりも上手くなりたい」ことかなあ。
自分の場合「楽しいだけ」
「演奏することが目標」だと
どうも物足りないこともわかったので。

弾けたり弾けなかったりの基礎部分は
練習するしかないとはいえ
自分の「技術を修得するパターン」に
照らしあわせると、頭で理解し
自分なりの繋がりを見つけられないと
いつまでたっても身につかない。

そこで
とりあえず書いてみることに。
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これ、すんごくよかったです!
かなり繋がりましたー
(い、今頃...)

言葉として説明を読んでいても、
なんでしょうね、かたち?
視覚?として繋がらないと
ダメなのかなー
演奏してる時は一瞬で「この音!」と
頭の中の音と弾いた音が一致する
瞬間があるけど、
別の回路なんでしょうね。

私から見ると、皆さんはすぐ
見本のように、
人のやるようにできる気がします。
「こうやってみて」をすぐに
「こうできる」感じね。

でも、なぜか私は子供の頃からずっと
「こうやって」の「こう」と
「やって」が繋がらないと
動くことすらできないの。
特に運動に顕著でした。
(今はそこそこだと思います)

バラバラな要素が
あちこちに散らばっていて
ある日それらが
かっちりと組み合わされ
「回路がつながる」感じ??
一度繋がったらもう大丈夫!な
パターンなのです。

幼稚園のころに言葉の概念が
「わかった!」時の感覚があって
(話し言葉と文字が
同じものだと
わからなかった)
今でもずっと
そのパターンなのでしょうねえ。

父も兄も同じこと言ってました。
遺伝?か?
ちょっとアホなのかな...
多分そうだな...

とか言いつつ、
日々ばらばらなパーツを
自分で収集することを
どこかしら楽しんでいる節もあり...
子供の頃から絵も音楽も、
飽きずに続けている理由は
未だに繋がってない
新たな回路を見つけ
よりよく楽しみたいから
なのかもしれませんね。






by natsu_miyazawa | 2016-08-31 12:10 | 音楽 | Comments(0)